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死亡保険の種類
死亡保険とは

死亡保険というのは、生命保険の一種のことで、亡くなるまたは定められた高度障害状態になったときにお金が支払われるものです。死亡保険というものは、家族のためのもので、仮に世帯主に何かあった場合、収入が減ってしまうために収支のバランスは崩れてしまいます。

その為に、残された家族が収入の面において心配しなくてもいいようなお金を用意してくれる保険なのです。もしも世帯主が亡くなることによって収入のバランスが取れなくなって、家を出なくてはならなくなったということがあったらどうしますか?実際、そういったことはあり得る話ですし、そんなときのために死亡保険があるわけですね。

この死亡保険は、取り扱っている会社も多いために、比較の仕方を間違えると失敗してしまうことがありますので注意しましょう。それから、保険期間の選び方というものもありますし、必要保障額が自分にはいくら必要になってくるのか、ということも考えなくてはなりません。死亡保険を選ぶのであれば、掛け捨てタイプである定期保険というものを選ぶようにするといいでしょう。

この他には、終身保険などをはじめとして、貯蓄性のあるようなものもあり、必ずいくらかはもらえる保険になっているのですが、あまりメリットはないとされています。保険はあくまでも保険として、貯蓄は貯蓄として、両方を一度にまかなおうと考えないようにするほうがいいということですね。死亡保険はあくまでも保険という考え方をするようにしましょう。