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生命保険にかかる税金

死亡保険をはじめとする生命保険ですが、一般的には契約後は3つの場面で税金とのかかわりが生まれます。まずは、保険料を支払ったときにかかってくるもので、生命保険料控除といいます。これは、納税者が生命保険料などを支払った場合、一定金額の所得控除を受けることが出来るといったものです。所得税や住民税を計算するときに、年間で支払った保険料の一部を所得金額から差し引くことが出来る制度です。

控除できる額には限度がありますが、他の保険と別枠で使うことが出来ますので節税に繋がります。しかし、契約内容によっては、この制度の活用が難しい場合がありますので、前もって確認をしておくといいでしょう。そして、配当金を受け取ったときにも税金がかかってきます。

これは、受取の方法によって、課税される場合、課税されない場合に分かれてきます。3つ目としては、配当金の受け取り時にかかってくる満期保険金、死亡保険金、などといった種類の各種給付金を受け取った場合にかかる税金があります。

配当金の扱いについてですが、課税されるパターンは、保険金の支払い開始日以後に支払いを受ける場合です。保険の契約期間の間に配当金を受け取る場合は非課税となります。また、満期保険金や死亡保険金などについてですが、保険料を支払った本人が一時金として受け取る場合。

年金として受け取る場合、死亡保険金、死亡給付金として受け取る場合、契約者でない人が受取人の場合などにおいては、税金がかかります。手術給付金などについては税金はかかりません。