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死亡保険ともいわれる生命保険の特約ですが、どういった種類のものがあるのでしょう。まずは、死亡保障に関する特約です。メジャーな生命保険と言われている、一定の保険期間内に死亡すると、死亡保険金が受け取れる特約である定期保障特約、それから、家族が保険期間内に死亡した場合に保険金を受け取れる特約である、家族定期保険特約、そして、死亡後に契約時に定められた満期まで年金を受け取れる、収入保障特約、保険期間中に死亡した場合に保険金を受け取ることが可能で、生存時でも一定期間ごとに給付金を受け取れる、生存給付金付定期保険特約、三大疾病を対象とした特約である、三大疾病保障特約などの種類があります。

病気や怪我、手術に対する特約としては、病気で入院した場合、入院給付金が受け取れる疾病入院特約、事故で入院した場合、入院給付金を受け取ることができる、災害入院特約、脳血管疾患、心疾患、糖尿病、がん、高血圧性疾患といった5大成人病で入院した場合に給付金を受け取ることが出来る、成人病入院特約、女性特有の病気になった場合、入院給付金を受け取ることが出来る女性疾病入院特約、長期入院をした場合、入院給付金を受け取れる長期入院特約、病気などで定められた手術を受けた場合に手術給付金を受け取れる、手術特約などがあります。

また、被保険者の余命が半年以内という診断が出た場合、請求することで生前に死亡保険金を受け取れる特約として、リビング・ニーズ特約というものがあります。これは保険料が必要ありませんし、受け取った保険金は非課税となるわけです。これ以外にも特約はありますので、特徴をよく理解した上で主契約にプラスするといいでしょう。