HOME
死亡保険の種類
生命保険の種類
死亡保険のメリットとデメリット
保険会社の選び方
Q&A
生命保険の基礎知識
生命保険とは

死亡保険などの種類がある生命保険とはどういったものでしょうか。まず、日常生活においては、私たちはさまざまなリスクを背負いながら生きています。確かに、リスクは心配ですし、いつ何が起こるか分かりません。しかし、リスクを恐れてばかりいては人生がつまらないものになりますよね。

そこで、出来るだけリスクを回避することと、万が一リスクに遭遇してしまった場合において、経済的損失に備えることが大切となってきます。この2つをあわせてリスクマネジメントと呼んだりするわけですが、保険は後者における代表的な手段となってきます。この手段の一つとして生命保険があるわけです。生命保険とは、病気や怪我、または死亡してしまった場合において、一定の収入を維持することが困難となってしまった場合、経済的な損失をカバーすることが出来る生活保障の制度であるといえるでしょう。

生命保険を貯蓄目的で利用する人もいると思いますが、貯蓄と保険との違いについても考えて見ましょう。リスクに備える手段としては、貯蓄も保険も変わらないと思います。しかし、貯蓄については、誰もがリスクに対して対応可能なだけの資金を持っているとは限りません。それに対して保険は、払い込んだ保険料の額に関係なく、基準を満たしていれば、定められた保障額の受け取りが可能となっているのです。

ですから、保険は万人に向いている効果的なリスクファイナンスといえるでしょう。このことから、貯蓄は三角、保険は四角とも言われています。