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医師の検査が必要か

通信販売で加入できる保険、または保障額の小さい保険については、現在の健康状態などの告知を行うだけで申し込みをすることが出来ます。しかし、高額の保障をする保険に加入する場合においては、診査が必要になってきます。

保障金額が大きいのに、健康状態を伝えるだけで大丈夫であれば、保険会社そのものがつぶれてしまう可能性があるので当然といえば当然でしょう。死亡保険などの生命保険に加入するための診査には、生命保険会社に勤務している医師によるものや、生命保険会社との契約がある開業医などによる問診などを受けることになるのですが、保障額が同じ保険に加入する場合においても、年齢、性別によって問診で大丈夫である場合、医師による診査が必要になる場合があります。

また、人間ドックなどで検査を受けている場合、その結果をもって健康状態の報告となる場合もあります。とにかく、大きなお金が動くわけですから、しっかりと証明をすることが出来なければ保険に加入することは出来ないと思っていていいと思います。保険に加入して、保険料の支払いもないのにいきなり死んでしまって保険料だけ払わないといけないとなったら、保険会社が損をすることになりますからね。

保険会社も会社である以上、ある程度の利益が上がらないといけないですから。人を選ぶような感じかもしれませんが、保険をしっかりと受けたいのであれば、保険会社の規約に従うしかありません。間違っても偽りで死亡保険に加入しないようにしましょう。