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死亡保険の必要金額は

死亡保険に加入してから満期になるまでの間、どれくらいのお金が必要になるのでしょうか。基本的には生命保険は多くかければかけるほど安心になるわけですが、それと同時に保険料も上がりますので、辛いことになると思います。死亡保険の一番大きな役割としては、遺族の生活保障があります。

要するに、もしも一家の大黒柱がいなくなってしまうことになったとしても、残された家族がしっかりと暮らしていける必要最低限の金額をもらえるだけの保険金額となります。ここで重要となってくるのは期間です。定年退職するまでであったり、年金を貰う年になるまでといったことがありますが、これは人それぞれになるのではないかと思います。

つまり、毎日の生活費に12をかけて、更に期間をかけたものが必要補償額となり、その必要補償額から遺族年金を引いたものが、死亡保険金額で確保するべき金額となるでしょう。これが自営業の場合であれば、会社員よりも公的年金、または遺族年金が少ない場合がありますので、どれくらいの死亡保険が、いつまでに必要なのかということを計算してみるといいでしょう。

基本的にはここまでの計算ができたら、専門家に相談するといいでしょう。その上で、今の保険との比較をしてみたり、加入すべき保険は何であるかということについての検討をしてみるといいでしょう。自分で決めることもいいことですが、明確なプランがない限りは専門家に頼るほうが正解と言えるでしょう。